【セブンイレブン】デリーのカシミールカレーが再登場!

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24年3月に再登場!コンビニで買える激辛カレー

セブンイレブンでは定期的に『カレーフェア』が開催され、その都度レギュラー商品として「銀座デリー監修 カシミールカレー」が店頭に並ぶ。
銀座デリー監修 カシミールカレー|セブン‐イレブン~近くて便利~ (sej.co.jp)


これ、本当に大好きで、手軽にデリーのカシミールカレーを食べることができる。しかしその「手軽さ」と「一見普通の見た目」によって、激辛カレーと知らずに買ってしまう方も多いのではないか。
例えば、今日は帰りが遅くなったので子供の食事をコンビニで買って帰る……といったシチュエーションで、お母さんが間違えて買ってしまうランキングでは相当上位であろう。

先に申し上げておくと、辛さに耐性のない方には地獄でしかないと思う。
心なしかパッケージの「激辛」表記が大きくなっているような。

表記の栄養成分
栄養成分熱量:548kcal、たんぱく質:21.0g、脂質:8.4g、炭水化物:100.0g(糖質:94.1g、食物繊維:5.9g)、食塩相当量:3.2g

デリーのカレーとは?

デリーの店舗は、カレーを中心としたインド・パキスタン料理が食べられる『デリー銀座店』と、カレー料理専門の『デリー上野店』がある。
どちらもカシミールカレーが人気で、カレーを求める客で行列も絶えない。
筆者もデリー上野店に足しげく通っており、カシミールカレーとタンドリーチキンにビールを頼むのが定番である。
スープ状のカレーは激辛と表現されるが、辛さだけでなく、スパイスの旨味や複雑さを感じることできるクセになる美味しさだ。

店舗のカシミールカレーはこんな感じ。

冷静に実食

そのカシミールカレーを家庭で572円(税込み)で楽しむことができなんて辛党には歓喜だろう。
一方で世の中にはそんなに辛党が多いとは思えず、定期的に販売されるということは世にニーズがあるのだろうか?と疑問にも思っている。
こちらとしては願ったり叶ったりなのでよいのだが……。

実はこの記事を書いた時点で、このカシミールカレーを今季2度購入している。
一度目はあまりの興奮で写真を撮り忘れた。
今回は2度目、冷静に味を評価したい。

レンジで3分加熱

カレールーをご飯にかける

昨年販売された際は確かごはんとカレーがワンプレートで左右に分かれてる容器であったが、今回は温め後に、セパレート容器のルーをご飯の上へかけて食べるタイプに変わっていた。

一口目、やはり辛い。けども爽やかな辛味とスパイスの奥深さでスプーンが止まらない。
店舗メニューと比較すると、香りやコクの深みは少し物足りないものの、十分すぎる再現度だ。
具材は鶏肉とじゃがいもと超シンプル。鶏肉は大きくもホロホロと柔らかく、じゃがいもも辛味に対してよいアクセントになっている。

アレンジしてみた

半分ほど食べ進めたところで、同じくセブンイレブンで販売されているカットほうれん草を入れてみた。
7プレミアム カットほうれん草|セブン‐イレブン~近くて便利~ (sej.co.jp)

相性だけで言えば、ゆで卵や温泉卵が良いのだろうが、ことカシミールカレーにおいては、辛味を和らげるという選択はしたくないのである。

ほうれん草のシャキシャキとした歯触りが心地よい。

これからの再登場にも期待

あっという間に完食。

今回も満足であったが、前回の方が辛味を感じたような?
個体差があるのか?はたまた自分の体調なのだろうか。
いずれにしても今回もまた大満足。
定期的に販売してくれるので、次は夏頃に出してもらいたい。暑い夏のカシミールカレーも最高だ。

たしかにこの辛さがゆえ、食べる人を選ぶことは否めない。
しかしそれを補って余りある中毒性があり、その魅力に惹かれる人が多い所以だと思う。
それは、ここまで定期的に大手コンビニでラインナップされていることが物語っているだろう。

レトルトは更に神レベル

ちなみに、カシミールカレーはレトルトでも販売されている。

カシミールカレー 350g | デリーオンラインショップ (delhi.co.jp)

これが超おすすめ。なんなら店舗の味と変わらないレベルだと思っている。
こちらについては、また別で記事にしたいと思う。

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